
CORE BANKING SYSTEM PM勘定系刷新PM
銀行・信金の勘定系(預金・為替・融資の基幹)を、止めずに作り替える指揮官。日常は移行判定会議・ベンダー間の責任分界調整・経営報告の連続で、コードより「いつ止めて、いつ戻すか」の意思決定に時間を使う。
- 入り方
- 勘定系のPMOやサブPMとして移行リハーサル・切替判定に加わった経験から、統括PMへ昇格する形で入るのが定石。
- 市場感
- 求人自体が少なく、経験者は各社で取り合いになる。移行リハーサルを何回まわしたかの実数を面接で問われる。
この職種をもっと深く
仕事の中身
- 移行判定会議の資料作成とベンダー各社(開発・運用・ネットワーク)の責任分界の調整
- 切替リハーサルの計画立案とロールバック手順の確認
- 金融庁への報告資料や経営層向けステータス報告の作成
- 夜間・休日の切替本番における現場統括
面接で評価される経験
- 本番切替(カットオーバー)を実際に主導した経験の有無
- 障害発生時にロールバック判断を自分で下した経験
向いている人
細部の技術より、大人数の利害調整と土壇場の決断に耐えられる人。








